2009年07月09日

2009年7月9日放送分  どうせ飼うなら ひと工夫

ペットも多様化していますね。
いずれにしても、生き物を飼うと言う事は並大抵の覚悟では出来ませんね。
折角飼育するのであれば、癒し癒されの対等な関係が無ければ長続きはしませんね。
そんな訳で今朝の まちかど情報室 は
「虫や魚などを飼う、ひと味違った飼育ケースが登場している」と題して
飼育ケースの アイデアグッズ が紹介されました。

カブトムシの飼育ケース

製品名                      カブポット

関連サイト(楽天)  →  カブポット

子供達に大人気で、大人でも思わずはしゃいでしまうと言うカブト虫の飼育ケースです。
カブト虫は外国からも様々な種類が輸入され、昆虫ショップで最も人気があります。
しかし普通の飼育ケースだと中が見えにくい場合がありますが
このケースは、蓋の部分が透明で、しかも傾斜が付いているので
中の様子全体を見渡す事が出来ます。
更に、森の写真がプリントされたパネルをはめると、まるで自然の中に
カブト虫が居る様に見えます。
「これは、色んな角度から観察出来るので楽しいですね」と吾妻アナ。

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クリオネが飼える水槽

製品名                          キュリオ

関連サイト(楽天)  →   キュリオ

会社員の宮川登るさんが自宅の書斎でめずらしい生き物を飼っています。
「何より神秘的で可愛いです」と宮川さんが言うめずらしい生き物とは、
「流氷の天使」と呼ばれている小さな生き物「クリオネ」です。
日本では冬のオホーツク海に生息し、これまでは水族館の厳しく管理された
環境でしか飼育出来ませんでした。
そんなクリオネを自宅で飼う事が出来る水槽が開発されました。
それは、徹底した温度管理がなされ、水温は3℃に保たれ0.2℃の変化も有りません。
クリオネは水質が綺麗で適度な水流が有る所でしか生息出来ません。
その為に水槽の底には高精度の濾過装置と、水流を生み出す装置が設けられています。
「自宅で飼っている事は殆ど無いと思うので、見てて本当に癒される生き物だと思います」
と宮川さんは満足そうです。
尚、このケースは、水族館でクリオネを展示する為の装置を製造している会社が
個人向けに作ったもので、今はレンタル中心ですが、秋には改良された製品が
販売されるそうです。(楽天では製品が販売されています)

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関連サイト(楽天)  →   キュリオ

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水槽と一体になった植木鉢

製品名                       ディアネイチャー21

関連サイト(楽天)  →    ディアネイチャー21

植木を育てる事が趣味と言う主婦の大館八重子さん愛用のアイデアグッズです。
大館さんのもう一つの趣味は、小魚を飼うことです。玄関にも水槽を一つ置いています。
大館さんが扱っている水槽は一見普通の水槽に見えますが、
植木も同時に育てる事が出来る水槽なのです。
中の空洞に植木鉢がはめ込める様になっています。
でもそれだけではありません。水槽に給水すると内側の鉢が接する部分に
水が流れ込んで来ますが、水が入りすぎる心配は有りません。
水が一定量に達すると、ウキの役割をするプラスチックが持ち上がります。
そのウキの先には黒いゴムが付いていて穴を塞ぐ仕組みになっています。
ですから水が逆流する事も有りません。
これなら植木への水やりはおよそ30日間必要無いそうです。
ライトを点けると、また違った雰囲気で魚と植木を観賞する事が出来ます。
「目で見ても楽しめますのでとても気に入っています。旅行に出た場合にも
安心していられます」と大館さんは満足そうです。


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posted by おせっかいさん at 07:37 | 飼育器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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