2013年11月26日

火災に備えよう 11-27

空気の乾燥は女性の肌に良く無いだけでは無く、火災の原因にもなってしまいますね。
特にお年寄りが増えて来ている今、火の管理は
周りの若い人たちがしっかりとやら無いと大変な事になってしまいます。
今日のまちかど情報室の内容を十分に参考にしたいと思います。
そんな訳で、2013年11月27日のまちかど情報室は
「乾燥してきて、火事が多くなる季節。特に高齢者に向けて、もしもの火事に備えるアイデアです」
と題してアイデアグッズが紹介されました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1.火災警報器が作動するとメールで知らせてくれる装置

製品名:自動通報装置「火事ですよ!」
問い合わせ先:有限会社フィット
電話:0266−26−1400

■放送内での商品説明■
●ボタンとアンテナが付いた装置で、一般的な家庭で使われる無線式の火災報知機と連動している
●火災が発生して火災報知機が作動すると電波を発生し、
   この装置がその電波をキャッチしてメールで知らせてくれる
●メールアドレスは予め複数登録しておく
●家族がメールを受け取ると、素早く対応ができて安心

1562.jpg


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2.ろうそくの形をしたLEDライト

製品名:ゆらめきのセンサーキャンドル
問い合わせ先:リーベックス株式会社
電話:048−294−4945
楽天:★ゆらめきのセンサーキャンドル★
アマゾン:ゆらめきの センサーキャンドル

■放送内での商品説明■
●消防庁によると、全国でロウソクが原因の火災は去年500件程有った
●このロウソクの形をした LED ライトは黄色とオレンジ色を交互に点滅させて炎の揺らぎを再現している
●センサーが付いていて人が近づくと点灯し離れると30秒後に消える
●火が無いので安心して使える



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
3.ぬれたタオルの入ったパック

製品名:火災避難用水タオル
問い合わせ先:株式会社河本総合防災
電話:03−3456−8558

■放送内での商品説明■
●火災が発生して避難する時は濡れたタオルを口や鼻に当てると、
   吸い込む煙が減って熱風から咽を守る
●上記が理想だが、咄嗟の時にタオルを濡らす時間が無い
●このパックの中には予め濡らしたタオルが入っていて、筒状になっているので
   手を通すことができて落としにくい
●中に入っている水は滅菌処理が行われ、未開封の場合3年間保存可能
●これを作ったのは、愛媛県のタオルメーカーの社長で、出張中に地震に遭い、
   火災が発生したら便利だと思い考えた


NEW


●当サイトで明示しています商品名は番組中の映像とNHK、おはよう日本のHP内の
 まちかど情報室の問い合わせ先のサイトから推測しています。
●サイト内で紹介しています内容は放送日時点でのものです。
●製品の購入、サービスの検討にはそれぞれの特性や使用上の制限、契約内容を
 メーカーや販売会社に十分ご確認ください。
posted by おせっかいさん at 08:41 | 防火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

防火対策 してますか?

毎年この時期は火災の発生が増えると言われています。
空気が乾燥し、しかも寒いですから火を使って暖を取ったり、
温かい料理が好まれるので夏に比べて火を使う機会が
どうしても増えてしまい火災が増えると考えられます。
火災には是非気を付けて頂きたいと思います。
そんな時期を反映して今日のまちかど情報室は
「万が一の時に役立つ防火用品がいろいろ登場している」
と題して防火グッズが紹介されました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
コンロ火災を自動で消す消火装置

製品名:トマホークジェットアルファ
問い合わせ先:セコム株式会社
電話:0120−756−89

高層マンションに住む主婦の斎部さんのキッチンには万一の為に消火設備が備えられています。
それは、コンロの上のレンジフードの中に取り付けられている円筒形の物です。
実験の映像が流されました。揚げ物をして目を離している間に油に火がついたと言う想定です。
消化器には熱を感知するセンサーが付いていて96℃以上になると
消化剤が噴出される仕組みになっています。
そしてアッと言う間に火は消えました。通常の火を使った時に作動する事は有りません。
ワンタッチで取り外せて掃除も簡単に出来ます。斎部さんのコメントです、
「特に高層マンションに住んでからすごく火に対して気を付ける様になったので有るだけで安心です」。


134.jpg


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
地域の言葉で火災を知らせる住宅用警報器

製品名:「けむピー」YSA−510
問い合わせ先:ヤマトプロテック株式会社
電話:0570−080100

吾妻アナが寝ていると「火事です、火事です」と火災報知器が叫んでいます。
慌てて吾妻アナが布団から起きあがりました。
火災報知器は全国で設置が義務かされていますが、その普及の為に開発された製品が有ります。
この火災報知器は見た目は何も変わりませんがちょっと違います。
良く聞いてみると「火事や、火事や」と叫んでいます。これは関西弁で叫ぶ大阪版です。
特にお年寄りにとっては耳慣れた言葉の方が慌てないのでは無いか?と言う考えから生まれました。
これ以外に、博多版の「火事ばい、火事ばい」、来年1月発売予定の広島版の「火事じゃ、火事じゃ」です。
メーカーでは今後各地域の言葉を使った警報機を開発するつもりだそうです。

136.jpg

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
煙の中でも視界と呼吸を確保できるマスク

製品名:避難用防煙アイシールド・マスク「サバイバルマスク」
問い合わせ先:コーケンメディカル株式会社
電話:03−3811−7317

無料で煙体験ができる施設
電話:045−312−0119

楽天:避難用防煙アイシールド・マスク「サバイバルマスク」

火災が起きた時に怖いのが煙りに巻かれる事です。
目が開けにくい上に煙を吸い込んで呼吸が苦しくなるからです。
大事な事は低い姿勢で避難することです。
そこで、いざと言う時に持っていると心強いグッズが有ります。
それは煙の侵入を防ぐマスクです。
使い方は、額に貼って顔のラインに沿って貼っていくと目から口までが密封されます。
このフィルターは、空気は通しますが煙の微粒子は98%以上取り除く事が出来ます。
このマスクを装着することで、目を開けたままで呼吸も確保出来ます。
吾妻アナのコメントです、「これを着ければ落ち着いて逃げられそうですね」。
このマスクはアメリカで生まれ4年前から日本に輸入される様になり、
主に企業やホテル等が従業員や客の為に購入しているそうです。


                   
posted by おせっかいさん at 08:21 | 防火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。